結婚式ムービーは自作が主流に
最近では結婚式にムービーを流すのが主流となっています。
ムービーと言っても映画や既成ではなく、自作のムービーのことを考えてみましょう。
携帯電話やスマートフォンでも簡単にムービーを撮影出来る上、簡単に編集まで出来てしまいます。
また、結婚式ムービーの作り方について紹介しているブログもあります。
ムービー作成の際の参考にしましょう。結婚式ムービーの作り方について
上記のサイトを参考して自分で作るという方法もいいのではないでしょうか。
さらに、写真に比べて動きがあります。
また、写真を連続で流すムービーであってもそれはそれでユニークなものですよね。
ムービー作成で気をつけたい「公平感」
ムービーは結婚式のコンテンツの中でも「主流」となりつつあるのですが、ムービーを作成する際には、なるべく参加者を満遍なく写るよう配慮するべきでしょうね。
結婚式には様々なお友達が来ているでしょう。
新郎新婦共に、小学校、中学校、高校、大学、アルバイト先や職場。
様々な人生を歩んできているでしょうから、お友達も幅広いでしょう。
その際、どうしても人物が偏ってしまうのもわからない話ではないのですが、
一部の参加者たちばかりが写っているようですと、どうしても公平感を欠いてしまいます。
それに一部の人だけ盛り上がってしまい、関係ない人たちは白けてしまったりする可能性もあります。
もちろんハレの席ですから、露骨に不満を表すようなことはないでしょう。
一部だけ盛り上がってしまうのはあまり好ましいものではありません。
ムービーに参加者が写れば参加者が盛り上がるのは誰にでも解るのではないでしょうか。
多くのゲストを登場させて会場全体を盛り上げよう
ですから、一部の参加者だけではなく、万遍なく写すようにすれば、結婚式そのものの温度が高まるのです。
その後の催し物なども盛り上がること請け合いでしょう。
ですが、写真に写らなかった集団があると、ともすると「あまり大切に思われていないんだな」と思ってしまうかもしれませんし、その後の例えばビンゴゲーム等のテンションもあまり高くはない…といったケースだって考えられます。
全員を写すのはなかなか難しい部分もあるかもしれませんが、なるべく多くの人が写るように配慮すべきでしょう。
おめでたい場のムービーで写されて嫌な気持ちになる人などそうそういないでしょう。
両親や兄弟・姉妹といった特別な関係であれば頻繁に登場するのも仕方ない話ではありますが、可能な限りより多くの人を写す事を心掛けると、それだけで結婚式そのものの雰囲気がとても暖かいものになります。
この点もまた、気をつけましょう!
