モルディブ共和国について
インド洋に存在している島国、モルディブ共和国という国をご存知でしょうか?
赤と緑と月のマークが特徴的な、元々イギリスの植民地であった国の一つです。
セイロンからの居住者が中心で構成されており、人口は40万人弱という小さな島国ですが、その環境は非常に素晴らしいものとなっています。
いわゆる南の国の風情を持ち、美しいビーチが広がる場所であるため、観光客が多く訪れます。
この国の名前、モルディブというのはサンスクリット語で島々の花輪という意味で、サンゴ礁の美しさからこのような名前で呼ばれるようになりました。
国全体の海抜が低く、温暖化によって島が消滅してしまうという問題が発生しつつある国でもあります。
国土に土を盛るなどして水没をふせぐ試みが進んでおり、今後の対策がさらに進んでいくことか考えられます。
ナシル国際空港のある北北東には人工島が作られているなど、近代的な処置が進んでいる状態です。
さて、そんな南の国であるモルディブは、海外での結婚式を行うのにもよく利用される場所です。
今回はそんなモルディブで式を挙げるのに適している場所として、タージエキゾティカを紹介します。
タージエキゾティカでの結婚式
タージエキゾティカの特徴はなんといっても眼前に広がる海の景色です。
白い砂浜に青い海のコントラストが美しく、南の島の雰囲気を全身に感じる事ができるようになっています。
夕暮れになると非常にムードのある空間が作りだされますので、式を行うのにも良い環境となります。
幻想的な雰囲気からサンセットの時間帯に式を行う事が多くなっています。
フラワーシャワーのサービスも行っているので、日本国内では行いにくいような派手な挙式を行うのも比較的簡単です。
さらに、敷地内でのパーティも可能となっていますので、少人数ながらも呼んだ人たちと共に新しい門出を祝うことが可能です。
挙式に関する情報とアクセス
アクセスはマーレ空港からスピードボートを利用します。
大体15分ほどですので、深刻な船酔いなどになる心配も少なく、訪れやすい環境となっています。
挙式はクリスマスイブとクリスマス、年始とバレンタインの他、現地の祝祭日には行なっていません。
それ以外の日であれば一日一組の挙式を行なっていますので、確認をしてみると良いでしょう。
ここでの挙式はタージエキゾティカに宿泊している人限定となっていますので、まずは宿泊手続きを撮ることが必要になります。
挙式自体は英語で執り行われますが、日本語通訳も在籍しているので言葉による影響もほとんどありません。
ローカライズされている環境なので英語力がないという人でも問題なく事を運ぶことが出来るのが特徴です。
バージンロードこそありませんが、特徴的な雰囲気のなかでロマンチックな挙式が出来るでしょう。
