ヨーロッパでの挙式
海外挙式というと、多くの人がイメージするのはやはりハワイやバリなどを代表とする南の国ではないでしょうか。
ただ、海外挙式の魅力があるのはそういった南の島だけではありません。
ヨーロッパでの挙式というのも一つの魅力ある選択肢となります。
ヨーロッパは多くの地域が古くからのキリスト教の影響で建設が行われているために、国内や南国とはまた違ったロマンチックな雰囲気を作り上げることに成功しています。
中でも、独特な雰囲気を放っているのがドイツという国です。
ソーセージやビールが有名なドイツですが、多くの古城持っているなど、現代にいながらして中世の雰囲気を感じる事ができるという魅力があります。
代表的な城としてはノイエヴァンシュタイン城やホーエンツォレルン城などがあります。
こういった城のなかには挙式を執り行っている場所もあり、まさに本当のお城を利用して挙式をおこなえるというのがドイツ挙式の魅力となります。
ホーエンツォレルン城について
さて、ではすでに紹介したホーエンツォレルン城についてより詳しく紹介します。
この城が建設されたのは11世紀ということですから、現在から1000年もの時を遡ることになります。
この当時はまだドイツという国名ではなく、プロイセンという名前でした。
日本の明治憲法の元となった国であるということから、名前自体は知っている人も多いのではないでしょうか?
この城はいわゆる山城であり、山の山頂部に広大な城が築かれています。
ドイツ皇帝もこの場所から排出されたことがあるなど、由緒正しい城でもあります。
この城はドイツの三代名城(ホーエンツォレルン・ノイエヴァンシュタイン・ハイデルベルク)としても数えられているなど、国内外から多くの人が訪れる場所となっています。
この場所で行う結婚式は、実際にこの城の城主達によって使用されてきた由緒正しいチャペルで行われます。
美しいステンドグラスにバージンロードが魅力的な空間を作り出しています。
式の特徴とアクセス
ここでの式はドイツ語で行われます。
英語と違って理解できる人が多くはありませんが、日本語通訳を付ける事もできるので、問題なくことを運ぶことができるでしょう。
式場の収容人数は60名ほどとなっており、海外挙式で呼ぶ人数を考えると十分な収容数となっています。
電子オルガンないしはCDを利用した音楽再生が可能となっており、荘厳な雰囲気をさらに強くすることができます。
アクセスはシュツットガルトから車を利用して45分ほどです。
どうしても山中にあるためにアクセスだけはしにくいのが実状なので、招待客へのフォローなどを考えておきましょう。
土日とドイツでの祝祭日を除いて挙式を行う事が可能です。
ヨーロッパのロマンを感じる挙式も選択肢の一つとしてみては如何でしょうか。
